医院からのお知らせ
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ロタウイルスワクチンの開始について。 2011-11-22
2011年11月21日よりロタウイルスワクチンが発売となりました。当医院でも接種を開始しています。
ロタウイルスによる胃腸炎(白色便性下痢症または冬季下痢症とも呼ばれます)の予防に有効です。注射ではなくポリオ生ワクチンのような液状・内服の生ワクチンです
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生後6週間以上、24週までに、4週間以上の間隔で2回内服します。副作用は重篤なものはありません。
乳児早期は、ヒブ・肺炎球菌・三種混合・BCGなどワクチンの接種スケジュールが立て込む時期です。ロタウイルスワクチンもこれらのワクチンと同時接種としなければ、実際問題は不可能です。
ワクチンにして疑問の点はお問い合わせください。
当面は、予約制で行います。
接種費用は、1回で12600円です。 -
インフルエンザワクチンの接種開始について。 2011-09-28
10月1日から、今季のインフルエンザワクチンの接種開始します。
ワクチンの1回接種量が今年から増量されることになりました。世界的な基準に合わせた結果です。年齢によって1.5倍~2.5倍の接種量となります。
接種料金は次のようになります。(必要接種料が増えたため、申し訳ありませんが例年より若干値上げとなりました。)
0歳(6ヶ月から)~3歳未満 1回 2000円 (2~4週間あけて2回接種)
3歳以上~13歳未満 1回 2300円 (2~3週間あけて2回接種)
13歳以上 1回 2800円 (原則1回接種)
予約制とはせず、随時来院して接種できます。例年11月の土曜日などが大変混雑します。なるべく混雑時を避けてください。電話で混み具合を問い合わせてくださっても良いと思います。 -
子宮頸癌の予防接種について。 2011-09-06
9月15日から子宮頸癌の予防接種が2種類となります。すなわち、従来の「サーバリックス」に加えて、「ガーダシル」の接種が可能となります。
子宮頚部癌の効果・副作用などに違いがあるかどうかは、10年以上たたないと結論が出ないと思いますが、気にするほどの違いはないものと思われます。ただ、ガーダシルは、癌ではなく、性感染症の尖圭コンジローマの原因である2種類のウイルスに対する効果も併せ持っているのが、相違点です。
ガーダシルのほうは、当分供給量が限られるため、予約でのみ実施します。
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Hib(ヒブ)ワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頸癌ワクチンの助成について。 2010-12-02
2011年1月から、Hibワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頸癌ワクチンについて、公的助成が行われ、窓口負担が無料で接種できるようになります。
Hibワクチンと肺炎球菌ワクチンは 生後0才2ヶ月~5才未満
子宮頸癌ワクチンは 中学1年生~高校1年生が対象です。
ようやく高額な負担から開放されることになりました。対象年齢の方は是非、接種を受けられることをお勧めします。詳しくは、医院受付までお問い合わせ下さい。
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