医院からのお知らせ
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MRワクチンの接種について 2010-04-02
新学期の4月になりました。
1.来年小学校に入学される人。
2.今年4月に中学校1年になった人。
3.今年4月に高校3年生になった人。
は来年3月までにMR混合ワクチンを受けましょう。
中学校1年生でまだ2種混合ワクチンを接種していない人は、13才になる前であれば、まだ接種できますので、2種混合を先に接種するといいでしょう。 - ヒブ(Hib)ワクチンの助成について 2010-03-17 2010年4月1日より、札幌市よりヒブワクチン接種1回につき3500円の助成が行われます。札幌市に住民票のある人が対象です。当医院の場合、窓口負担が、一回につき7350円⇒3850円 と軽減されます。
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肺炎球菌ワクチンについて(2) 2010-03-08
欧米先進国では、Hibワクチン同様に肺炎球菌ワクチンも広く公費で接種されています。日本でも3種混合ワクチンなどと同様に、定期接種化されることがのぞまれますが、当面は任意接種扱いです。
Hibワクチンとあわせると、大変経済的負担となってしまいますが、早期にHibと肺炎球菌の両ワクチンともに接種しておけば、髄膜炎が予防できるというだけでなく、乳児期の発熱の頻度もかなり減る可能性があり、通院にかかる時間的・経済的負担が減らせるメリットもあるものと思われます。
Hibワクチンと異なり、供給は十分確保されるようです。接種のスケジュールその他についてのご相談は、医院窓口までお願いします。 -
肺炎球菌ワクチンについて 2010-03-08
小児用の肺炎球菌ワクチンの接種が日本でも出来るようになりました。Hibワクチンがインフルエンザ菌による主に髄膜炎の予防を目的とするのに対し、肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による髄膜炎・菌血症・肺炎・中耳炎の予防に極めて有効です。
肺炎球菌による乳幼児の髄膜炎は、インフルエンザ菌によるものの3分の1程度の頻度ですが、より重症でのため死亡率や後遺症の残る確率が2倍程度あるといわれます。ですからこのワクチンは結局Hibワクチンと同じくらい重要といえます。
接種法は、Hibワクチンと良く似て、生後3ヶ月から開始する場合、まず4週間あけて3回、1才を過ぎて1回接種となります。開始が遅れる場合は、開始時期に応じて回数が減じられます。3種混合やHibワクチンとの同時接種が推奨されますが1週間以上あけて個別に接種することも可能です。
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